尋常性疣贅(ウイルス性イボ)、ウオノメ
ウオノメやタコは、足の特定の場所に継続的に圧力がかかって発症します。
タコは皮膚の表面の角質が部分的に肥厚したもので、痛みません。
ウオノメは肥厚した部分にさらに圧がかかって硬くなり、芯をもっているため、歩くたびに刺激されて痛みがあります。
また、足や手によくできるのが尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)です。
足の裏にできるとこれをウオノメと勘違いすることがあります。
このタイプのイボはウィルス性の腫瘍です。知らずに削って広がることもあります。
この区別をきちんとするためにも、皮膚科の受診をおすすめします。
治りづらいイボ・ウオノメ
イボやウオノメはまず皮膚科で治療します。ウイルス性イボには液体窒素(ー196℃の液体を綿棒で患部に押し当てて冷凍凝固させカサブタにする治療)、ウオノメは丁寧に芯を削って痛みを和らげます。
手足を問わず、なかなか治らない抵抗性のウイルス性イボや芯のとれないウオノメに外科的治療を行うことがあります。炭酸ガスレーザー(自費治療)で削ったりメスで切除し縫い縮めます(保険診療)。豊富な実績がありますので、お気軽にご相談ください。
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