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東京港区田町の皮膚科 芝皮フ科クリニック

皮膚科

  • アトピー性皮膚炎については、まず症状や経過、アトピー素因の有無を中心に、必要に応じて血液検査なども参考にして総合的に診断します。その上で悪化因子の検索やスキンケアの指導を行い、症状に応じた治療を行っております。
    アトピー性皮膚炎を100%治す技術はまだ確立されていません。治療法を変えるだけ、病院をうつるだけでは同じことのくり返しです。こんどは、自分自身を見つめ直してみて下さい。 何かちょっとしたことがあなたの治癒力を発揮させる第一歩になるかもしれません。
  • 爪水虫治療 爪水虫に対しては内服およびレーザー治療が効果的です。 内服は1日1回1錠内服することによって3か月から半年できれいな爪が生えてくるようになります。レーザー治療はここ最近の新しい治療法です。 爪の上からピンポイントでレーザーを照射していきます。 1つの爪に照射する時間は1分弱でその間痛い、熱いといった感覚はほとんどありません。 3週間から1か月に1回の照射で半年で約8割強の有効率です。 (レーザー治療は自費となります) 内服を併用するとより効果があります。
  • ウオノメやタコは、足の特定の場所に継続的に圧力がかかって発症します。
    タコは皮膚の表面の角質が部分的に肥厚したもので、痛みません。
    ウオノメは肥厚した部分にさらに圧がかかって硬くなり、芯をもっているため、歩くたびに刺激されて痛みがあります。
    また、足の裏によくできるのが足底疣贅(そくていゆうぜい)-イボです。
    これをウオノメと勘違いすることがあります。
    このタイプのイボはウィルス性の腫瘍です。知らずに削って広がることもあります。
    この区別をきちんとするためにも、皮膚科の受診をおすすめします。
  • 男性型脱毛症(AGA)に対して、初めて臨床試験で効果の認められた内服薬であるフィナステリド(商品名:プロペシア)を用いた治療を行います。
  • 美白作用(メラニンの生成を抑制)、コラーゲン、エラスチンの生成を促進するビタミンC誘導体を配合したローションです。
    高濃度のビタミンCを皮膚から大量に吸収させることが可能になりました。 さらに結合したリン酸は、吸収後体内で分解されるので、皮膚の細胞内には、これまでにない高濃度のビタミンCが残ります。 しかも、飲んで摂取するよりも直接塗る方が数倍も効果があることが証明されています。
  • 「いくら寝ても、眠い・・・。」
    「何をするにも、なんだかだるい・・・」
    一晩ぐっすり寝てもスッキリしない,いつも疲れている。そんなあなたは
    一本 ¥1,000_ の『にんにく注射』が、その“疲れ”を完全燃焼します。
  • 「プラセンタ」とは、胎盤のことです。胎盤は、お腹にいる赤ちゃんのへその緒とつながっていて、栄養を送ったり、酸素を送ったりします。これには、赤ちゃんが成長するのに必要な栄養が、ぎっしりつまっているのです。
    ストレスの多い現代社会で暮らす私たちが失いつつある「自然治癒力」。
    これは自分自身の力で体のメンテナンスをして、活き活きとした本来の自分を取り戻す力です。プラセンタの最大の特徴は、この「自然治癒力」を増大させることです。
  • 湿潤療法とは、キズを乾かさず湿った状態を維持することで治癒力を最大限高めていく治療法です。浸出液(キズから出てくる液体)には皮膚の治癒力を高める働きがあります。 「キズを適度に湿った状態」に保つために吸水性の特殊なシートをキズにあてます。ジュクジュクに湿り過ぎても乾きすぎてもいけません。吸水性のシートには様々な種類があるので症状に応じた素材を選びます(自費)。 シートを使っている期間は軟膏などのぬり薬は不要です。消毒液もキズの治りを遅くするので使用しません。 血行がよくなると出血量や痛みが増します。キズの状態が落ち着くまでは飲酒・スポーツ・温泉・サウナ・浴槽であたたまる、などを控えてください。シャワーは可能です。