メニュー

レーザー・フォトセラピー(光治療・IPL)・HIFU(ハイフ)

レーザー治療の共通点は、レーザーの種類によって特定の色に反応し、そこだけにレーザー光がはたらく点です。 悩んでいる部分がどこか、色素の濃さ、大きさ、深さによってレーザーを使い分ける必要があります。

「シミ」「ホクロ」「イボ」にも様々な種類があり、その濃さや大きさ、深さはさまざまです。 レーザー治療よりも手術が適していることもありますし、場合によっては手術の方が治療期間が短いこともあります。
ただし、多くの肌のトラブルがレーザーによって解決するのも事実です。 レーザーの特性としては、手術などに比べ、痛みが少なく、短時間で終了し、通院も数回で済み、最終的には見た目にも跡はほとんど残らないという利点があります。

このようなレーザー治療の利点をいかすには、レーザーに適している症状を見分けることが重要です。
当院では、下記のレーザー機器を使いわけ、レーザー治療に内服薬や外用剤などを併用しながら、その方に適した治療を行います。

「顔全体を徐々にキレイにしたい」「定期的にメンテナンスしたい」ときにはフォトセラピー(光治療、IPLなどと呼ばれます)が有効です。フォトセラピーはレーザーに近い働きをしますが、レーザーとの大きな違いは多種多様な波長をだすことができる点です。その分レーザーと比較すると効果はややマイルドではありますが様々な症状に対応できるため人気があります。

また、年齢とともに気になってくる顔のたるみにはHIFU(高密度超音波治療)。これは麻酔なしで治療でき皮膚表面にキズがつかないので日常生活に支障がないこともメリットのひとつです。

HIFU(ハイフ)
"HIGH SONIC" ハイソニック
目的
高密度超音波で顔の表情筋を収縮させてたるみ予防・改善する治療
機械の特性
初代HIFUから改良を重ね、効果アップ・痛みの軽減に優れた機種です。精密な均一性のある超音波をあごの下の脂肪や表情筋に確実に照射し、余分な脂肪を破壊するとともに筋肉を引き締めます。皮膚表面にキズがつかないのですぐにお化粧可能
適応症状
顔のたるみ、あごの下のたるみに特化
レーザーピーリング
"SPECTRA™" スペクトラ
目的
肌本来のうるおい成分「コラーゲンの活性化」・色素斑の治療
光線の特性
顔全体に照射する場合、皮下のコラーゲンを活性化します。 また、皮膚の比較的浅い部分のトラブルを改善するのに適したレーザー
適応疾患・症状(症状によって機種を使い分けます)
肝斑・かさつき・ザラつき・きめ・ハリ・くすみ・シワ・ニキビ・シミ

フォトセラピー

(光治療、IPL)

"ETERNAL™ 
エターナル"

目的
顔全体のメンテナンス
光線の特性
何かに特化した波長をだすレーザーと違い、幅広い症状に対応可能
適応疾患・症状
加齢や日焼けでできたシミ・ソバカス・赤ら顔・茶色のアザ・赤ら顔・肌の若返り
炭酸ガスレーザー 目的
ホクロ・イボなどを「削る」治療
光線の特性
皮膚の浅いところから深いところまで調節可能なレーザー
適応疾患・症状
ホクロ、イボ、加齢による厚みがあるシミ、血管腫など、広い用途に使用
バイオプトロン
「美肌への光線治療」に
おけるバイオプトロンの使用
目的
シミ・ニキビ・ハリ・シワの治療および「皮膚の細胞の活性化」
光線の特性
皮膚の浅い部分のトラブルを改善するのに適した偏光光線
適応疾患・症状
シミ・ニキビ・ハリ・シワ

 

症状・治療別

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME