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炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

炭酸ガスレーザーは当院にとって欠かすことができない機械のひとつで非常に広い用途があります。 このレーザーは体内の水分に反応し、皮膚や皮下組織を炭化(黒こげ)させて削り取ったりこそげとったりする働きがあります。対象となる症状も多種多様、照射のさじ加減も必要なため簡単そうでありながら医師の技量が求められる機械です。

炭酸ガスレーザーを使用する代表的なものはホクロ、イボ、血管腫などですが、レーザーではなく保険適用の手術で切除する方が適している症状もあります。手術とレーザー、両者のメリット、デメリットを考慮して患者さんと相談しながら治療方法を決めていきます。

※加齢によるイボについてはこちら

※ウイルス性イボ(尋常性疣贅)、ウオノメについてはこちら

手術に比べるとレーザーの方が気軽にできる治療ではありますが、炭酸ガスレーザーは多少なりともキズがつく治療、キズの赤みがとれて肌色になるには1~6カ月くらいかかることもあります。
無麻酔では痛いので表面麻酔クリームか麻酔の注射をして行います。
ダウンタイムはキズの深さや範囲、また顔・首かそれ以外かによってかなり差がありますが、顔や首の数ミリ程度のイボであれば1~2カ月で赤みは落ち着きます。 一般的に、顔・首より顔以外の方が赤みや一時的な色素沈着が長引く傾向にあり、肌質による個人差もあります。これらは治療前に医師から詳しくご説明いたします。

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症状・治療別

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