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加齢によるイボ

皮膚科領域において治療をすることが多いのは加齢によるイボとウイルス性イボです。 加齢によるものは「脂漏性角化症」「スキンタッグ」、ウイルス性は「尋常性疣贅」と呼ばれます。

⇒尋常性疣贅についてはこちら

加齢によるイボは、顔、首、脇の下、女性の乳房周り、太ももの付け根(鼠径部)など日光にあたるところや擦れやすいところに多くみられますが、体質によってはおなかや背中にもでてきます。

治療方法は-196℃の液体窒素で冷凍凝固(保険診療)、または炭酸ガスレーザー(CO2レーザー、自費診療)です。
厚みがある3mm以上のイボは液体窒素で治療しやすいですが、それ以下の小さいイボやポコッと飛び出ているスキンタッグは炭酸ガスレーザーの方が効率よく治療できるイメージです。

ご本人がイボと表現していてもイボではないオデキのこともあり、そのようなときは手術による切除術を、ホクロのときも切除術か炭酸ガスレーザーを提案いたします。
イボの種類によっては悪性(皮膚がん)や内臓のがんの可能性もあります。皮膚がんを疑うときは細胞を顕微鏡で調べる病理検査を行います(保険診療)。

症状によりどちらの方法が適しているか、またご本人の希望により治療方針をたてます。
炭酸ガスレーザーは原則的に表面麻酔クリームか麻酔の注射をして行います。
当院では豊富な実績がありますのでご相談ください。

※炭酸ガスレーザーについてはこちら

※炭酸ガスレーザーの料金はこちら

 

症状・治療別

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